ヘッドスパ、頭皮マッサージ、アンチエイジングの温洗セミナー 温泉ソムリエ・毛髪診断士【石神和志】が監修
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ヘッドスパ育毛講座 第1章
洗う力で抜け毛・薄毛に勝つ
『炭酸泉洗髪浴と頭皮温蒸浴で』毛根呼吸・頭皮の若返りに!
炭酸温水は毛髪と同じPH値で弱酸性!
美容界に激震が走る「高濃度炭酸泉を使用した頭浸浴活性法」を使った育毛療法をご紹介します。
頭皮には残る老廃した不純物や角質や汗・脂質がいっぱい。脂質の不要なタンパク質が付着したままほっておくと、皮膚が硬くなってしまいます。そこで、効果的な炭酸水。炭酸に着目したわけ、それは脂肪が溶けるから!!炭酸の力のすごいのは、異なる二つの成分を効率よく混ぜ合わせる力です。水と油をも混じり合わせるほどです。奥に詰まった汚れや皮脂を浮き上がらせ、毛穴に付着した皮脂をスクラブのようにきれいに分解・除去し、排除します。炭酸温水は毛髪と同じ弱酸性のマイナスイオン効果で髪をつやつやに蘇らせ、従来のコーティングトリートメントとは全くレベルの違うトリートメント効果が得られます。炭酸が、もつPH値は頭皮を痛めつけることなく、本来の毛髪の持つ力(PH値)に戻してくれて、こびりついた脂質を剥ぎ落としてくれるのです。「炭酸」を気になる頭皮の角質などの老廃物を取り除きに、毛穴についた酸化脂質、頭皮表面についた細かい気泡(炭酸ガス)が肌本来のチカラを充分に発揮できる状態にし、泡が皮膚に吸着するたびに、“ぎゅぎゅっ”となんだか揉みほぐされているかのように、代謝を高め血行を促進し、育毛環境を整えます。つまりは、毛根神経を活発に刺激し毛母細胞に「育毛する指令」を働きかけるようなもの。
炭酸といえば、サイダー・ラムネ・ソーダ水などの炭酸飲料に代表される泡のある液体が身近にあります。その炭酸水は炭酸ガス(二酸化炭素)が溶け込んでいるものであり、泡そのものは「溶けきれないのであまた炭酸ガス」が気体になったもの。水に溶け込んでいる炭酸ガスは脂肪に溶けますから、皮脂腺がアブラで覆われていても皮膚からしみ込んでいくのです。炭酸泉の泉質の温泉に入ると、皮膚に近い毛細血管が細動脈にも浸みこみ、血管が広がり、血流がスムーズに流れ込んでいくのです。スチーミングは、温度の低下した頭皮に温蒸気を当て、温める部分浴のひとつで、理美容業界では多方面に応用され、頭皮組織に残留する老廃物、毒素の排泄を促し、頭皮温度の低下を防止する生理機能を高めます。

シャンプーは2回しないと汚れは落ちない
頭皮の清潔は大切ですが、かといって過剰な洗髪は、頭皮を乾燥させて、結果として抜け毛の原因となります。前に必ずお湯だけで予洗いを。お湯で洗うだけでも、髪の汚れの7〜8割は取れるといわれています。
また、シャンプー剤の使いすぎにも気をつけて。シャンプー剤をたっぷり使って、洗わないと気が済まない人もいるようですが、シャンプー剤の分量は小さじ1杯程度で十分です。地肌が荒れる人は、前もってシャンプーを3倍程度に薄めて使うとよいでしょう。シャンプー剤はよく泡だてて、頭全体にまんべんなく置いてから、指の腹でもむように洗っていきましょう。爪を立ててのゴシゴシは頭皮を傷つけるので禁物。すすぎは、髪の間に指を入れるようにして、頭皮まで十分にすすぐようにしてください。かつて、朝シャンが流行していたときに女性の薄毛が増えたといわれたことがあります。原因は、洗髪後の頭皮の冷え。頭皮が冷えると、血流が悪くなって髪に栄養分が行きわたらなくなってしまうのです。また、生渇きのまま寝てしまうと、頭皮が冷えるだけでなく、髪のキューティクルも傷めます。必ず髪を乾かしてから、ベッドに入る習慣をつけましょう。

【入湯心得】かぶり湯編
湯のかけ方やり方
下腹部、胸部、頭と順次に体の下から上部へと低温、高温の湯の順に5〜10杯程かけます。ふつう10杯くらいの 少し熱めのお湯を杓で頭にかける。
最初に熱いお湯に入った直後に起こる、「驚愕反応」をいかに無くすか、つまり準備体操をかね、体と脳を湯温に慣れをつくることにより体がお湯の熱さにびっくりしないようにすれば良いのです。

効果
安全にあつ湯に浸かる方法で「のぼせ防止」です。これで、入浴後のめまいや立ちくらみ・吐き気・のぼせや貧血な どの湯あたりを防止することが出来ます。いきなり高温の湯に入って脳貧血を起こさないように入浴前に頭、首に湯 をかぶり血行を良くし、血液を頭部に集め、脳血管を拡張させます。特に後頭部にかけます。ここには小脳があり体 の温度調整をする機能があり、頭の血管を拡張させ、開くと同時に、体の血管を開くことによって湯あたりやのぼせ を防ぎます。また、身体の毛穴を開いた状態に維持し、温泉入浴効果高めます。そうすることで脳への大量の血液流 入を効率的に処理し入浴初期の血圧上昇を防止し、関節など神経痛、リューマチ、胃腸病などの血行をよくします。

代表的なかぶり湯場
1.那須湯本温泉伝統
「100〜300回」ほど後頭部にかぶると自然に温泉の成分(薬分)を効果的に吸収します。頭にタオルをかけて 48℃の熱湯(かなりの激熱ですが)を何回もかける入浴法をしている人もたくさんいます。1回のお湯につかる時間 は2〜3分位で上がって休み又お湯に浸かるを繰り返して15分間が適当など。

2.草津温泉の「時間湯」
高温湯に入り症状を改善する入浴を売りにしています。この入浴法は草津温泉に訪れた何万という人々を数々の病か ら助けてきました。45度〜48度のお湯を水で薄めずに入浴する昔から行われてきた入浴法。温泉場には、昔からちゃ んと理にかなった、「あつ湯」に浸かる方法が確立されていたのです。そもそも『時間湯』とは江戸末から明治にかけ て生まれた入浴法。長い板で櫓を漕ぐようにかき混ぜ(湯もみ)、頭に30杯湯をかぶり湯、そして『3分間』と時間 を区切って入る入浴法です。この入浴法は明治天皇侍従医ベルツ博士により草津温泉の効能と合わせて湯もみやかぶ り湯などの入浴法は高温浴の準備運動に非常に理に叶ったものとして医学的に理論つけられ世界に紹介された。 ※湯揉み(準備運動)→かぶり湯⇒かけ湯→3分間のみ入浴→最低20分間の安静。
>> 第2章 温める力で育つ髪の勝ち組になる!

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